2026年4月17日金曜日

庭の花                         Flowers in backyard

  我が家の狭いに庭に出ていて困っているのが花がピンクで可愛いが陽が当たる僅かな場所を埋め尽くしているイモカタバミの花(図1)。連れ合いが採っても採っても生えてくる。小さな子芋が土にこぼれてかえって増やしていると思える。

図1.イモカタバミ
 このコオニタビラコは初春の頃は小さいタンポポかな?っと思うような根生葉をしている。それが、今頃花茎が立ち上って花をつける。これは居間から出るための台のところから出てきている(図2)。朝陽の当たる柵のところには40センチくらいになったものもある。まだ3株だが、もう少し増えたら、根生葉を採ってお浸しで食べてみよう。昨日アップしたハハコグサも含めキク科の植物は初春の柔らかい部分を摘んで食べると苦みがあっておいしい。昨日は、山芋のツルが何本も壁際から伸びているので、摘んで卵とじにしてウィスキーの摘みにした。三つ葉も伸びてきているので、そろそろ連れ合いが摘むだろう。

図2.コオニタビラコ
 ここに移ってきた頃は普通にたくさんあったカタバミが今では僅かに少し駐車場脇に出ていた。カタバミがあった日向はイモカタバミが占拠している。カタバミの花だが、、、、っと思っていたが草丈が伸びて20センチ以上も伸びて濡れ縁のところから出ている。何だ?写真に撮ってGoogleの画像検索したら、オッタチカタバミと教えてくれた。
図3.オッタチカタバミ

 頬やオデコの赤色が気になり、昨年から皮膚科で診てもらっているが、酒皶状皮膚炎と云うもので、痛くも痒くもないが処方された薬を塗っているが、全く効き目がない。まったく高齢になると免疫力が落ちるのでいままで無かったものが出てくるものだ。始めは頬が赤くなりニキビのようにブツブツが出てきたので顔の皮膚が若者になったのかと思ったほどだ。今はマスクの時代なので、外出しても気にならない。

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