ポカポカ陽気に誘われて散歩に出た。今日は引地川の土手に出ている筈のツクシを見たいと思ったのだ。出来れば摘んでキンピラかな?などと思ってデジ袋をポケットに忍ばせて出かけた。ルートを亀井神社を通ることにした。亀井神社の池のコイたちがぼくが覗くと餌をくれるのかとやってきてバシャバシャと大口を開けている。っと、池の横の植え込みの中にフキノトウが出ているのを見つけ、身を乗り出してスマホで撮った(図1)。さらに朽ちた頭骨がある(図2)。ネコだ!何故こんなところにネコの頭骨が野晒しになってあるのか?
図1.フキノトウがこんなに伸びている
図2.朽ちたネコの頭骨
拾い上げると酷く朽ちている。もう、5,6年前以上もものだろう。オトナのネコだ。草叢から拾い上げてコンクリートの上に載せて、上からと底から撮る。以前なら持ち帰っただろうが、この頭骨はあった草叢に戻した。きった下顎骨や他の骨も探すと見つかるだろう。
図3.朽ちたネコの頭骨
神社で花になったフキノトウとネコの朽ちた頭骨を見ただけで、今日の散歩は終わりにしようと思い、少し遠回りして帰ってきた。36分歩いただけで3011歩だった。




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