2026年1月14日水曜日

ノウサギの12個の胸椎                      The twelve theracic vertebrae of hare


ちょっと食肉目の胸椎・肋骨から離れて、すでに頸椎や腰椎ばかりでなく胸椎も並べているウサギを見た。ウサギの仲間の胸椎は12個でぼくらヒトと同じだ。8個の棘突起は細く長い(図2)。
図1.ノウサギLepus timidusの腹側からの12個の胸椎
左が前で右が後ろ以下同じ
図2.ノウサギの左側面からの12個の胸椎
図3.ノウサギの背側からの12個の胸椎
こうやって、胸椎の左右に肋骨を並べてるとゲジゲジのようで気味が悪い。ウサギの肋骨の方がアライグマの肋骨に比べて肋骨体の太さが違うので左右の一対を並べるのは楽であった。
図4.ノウサギの左背側からの胸椎と12対の肋骨

昨日昼過ぎに杜・馬さん夫妻がお見舞いと云うことで我が家に来てくれた。彼らの家で飲んだので、心配しているのだ。が、こちらは、もう咳をしても痛くないし、右腕を上げても痛くない。ただ寝ているとまだ寝返りする時に痛いだけだ。かなり回復してきている。午前中は整形外科でレントゲン写真を撮り、診断ではまだ治癒していないという判断だった。また、再来週にまた検査を受けなければならない。その事を二人に話すと、二人は医者なので、骨が治癒しかかる時のレントゲン写真での判断は難しいという。まだ一週間目の治癒部分は柔らかい仮骨なので、レントゲンでは写らないという。成る程だ。そのレントゲン写真をCD-ROMで出してもらった。

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