釧路でセセリ、シジミ、シロ、アゲハ、タテハ、ジャノメの数種類のチョウの仲間を見た。しかし、天気が悪かったのとこちらのチョウの習性の知識不足やカメラ技術で、多くは撮ることができなかった。また、標茶の温泉で露天風呂に入っている時にギンヤンマが何度も尾を水面で降って卵を産んでいた。その時は雨もしとしと降っていて一人だけの入浴なので、露天風呂の良さを満喫した。
さて、撮ったチョウはタテハチョウの仲間(図1)とジャノメチョウの仲間(図2)を標茶で撮った。
図1.ミドリヒョウモン♂かな?
台東にいる友人YNによれば、この角度で撮る場合は同定が難しい。動画だとまだ同定できるようだ。メスグロヒョウモン♂、クモガタヒョウモン、ギンボンヒョウモン、ウラギンヒョウモン、ウラギンスジヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンなどがいるので、同定には後翅裏面の模様を確認しなければならないようだ。
図2.ヒメウラナミジャノメ
草原で撮ったのだが、やぶ蚊とブヨが多く、とても耐えられなかった。それで子供頃の夏休みに牧草地や湿原でキリギリス取りをした時の事を思い出した。その頃は顔や腕をブヨやカがとまろうともキリギリスに気付かれないようにゆっくり手を動かして潰したものだ。が、今はとてもそんなことは無理だ。
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