今日は、腰&背の筋肉をほごすリハビリを兼ねて日大生物資源学部の農場がある横を通る境川沿いの遊水地公園まで歩いた。歩いた距離は5.5キロで歩数は7800歩であった。1時間ちょっとの散歩であったが、日大の農場のところで耳に響く大きな警戒音のような動物の声を聞いた。ンガァー、ンギャーと云うような声をする方を見るとネコが一匹悠々と横に伸びた太い枝の上で日向ぼっこをしている。ネコはぼくが近寄っても目も開けずに気持ち良さそうにしている(図1)。しかし、ンギャー、ンガァーと云う音声は絶え間なくしている。
鳥の声ではない、哺乳類の音声だ。間もなくタイワンリスの声だ!と気が付く。タイワンリスがいないかネコがいる木の枝の一本一本を見る。諦めようかな?っと思ってすぐ目の前の枝にタイワンリスを見つける。警戒音を出している(図2)。
しかし、ネコは相変わらず悠々と日向ぼっこだ(図3)!
タイワンリスが警戒音を出すと云うことは、この個体が一匹だけではなく他に家族か仲間がいると云うことだ。タイワンリスの巣を探すが、見当たらない。が、恐らく巣が近くにあって巣の中には子供がいるのだろう。となるとこの写真の個体はメスだ!巣はもっと上の葉と枝が混んでいるところに作られているのだろう。この木はハリギリだったかな?
図1.10:23 ネコが日向ぼっこをしている
図2.10:27 リスを見つけた!警戒音を出している。
図3.リスとネコの位置
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