徳島新聞9月8日
徳島市国府町の民家の神棚の奥に「狼頭入」と書かれた木箱に収められていたニホンオオカミの頭骨が見つかったようだ(図1)。
鼻先から頭の後まで約23センチ、頬骨の幅が約13センチで、歯が2本外れていたようだ。
図1.神棚の木箱に収められていたニホンオオカミの頭骨
図1の左側面からの写真を見る限りでは、左上顎の第1前臼歯と左下顎の第4前臼歯が無いが、歯が2本外れているとはこの2本かな?矢状隆起が大きく発達していて、Full adultの個体に見える。が、歯の摩耗が見られないので、まだ4、5歳の個体か?しかし、左右の頬骨の幅が約13センチなんて、凄い!カイイヌの頭骨には見られない大きくて頑丈な頭骨だ!
それにしても、昨夜の台風の風は強かった。風圧で西側の窓が割れるのではないかと恐れたくらいだ。部屋に取り込まなかったパフィオペディラムの鉢が倒れていた。吊り下げていたのはそのまま風に耐えたようだ。玄関前の牛乳・ヨーグルト箱はひっくり返っている。隣家の屋根のテレビのアンテナが倒れている。隣の庭のパーゴラが横倒しになっている。道路を隔てた有料自転車置き場の自転車も倒れている。こんな強風の台風は初めてかな?
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