林道、砂防堰堤、登山道、経路、シカの防護柵の維持管理を!
人が作った物は作りっぱなしでは、その物がその効果を保っているのは
ほんのわずかな期間だけだ。
どんな物でも管理をしていかなければ、形あるものは壊れて本来の機能が失われる。
下の写真は、新しいシカ柵なのだが、木が倒れて柵が押しつぶされている。
シカはここから自由に出入りできる。
今年の春はシカたちの採食場になるのだ。
毎月が無理なら、2、3か月に一度でも柵を見回り、維持・管理を行わなければならない。
シカ柵は作られるが、上の写真のようになったらもうそのままの状態となっている。
せっかく作ったシカ柵がすぐに無用の長物になってしまう。
維持管理がされないシカ柵の設置は、多額のお金をドブに捨てるようなものだ。
本当に、森を守ろうとする気があるなら、
柵の保護管理を行う専門の人をつけなければダメだ。
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