「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶 ガザ・ウクライナに平和を!


2026年6月9日火曜日

風や鳥が運んでくる植物               The ptants that carried by wind and birds

 濡れ縁に置いてあるプランターからネジバナが垂れこめた灰色の梅雨空を突き破るように一本立ち上っている(図1)。ラン類の種子は小さくて軽いので、二階のベランダに置いてある鉢からもネジバナが出たことがある。
図1.ネジバナ
 物置の横にイヌホウズキが1メートルくらい立ち上ってナス科の白い花をつけ緑色の実をつけている(図2)。これはせめてヤマホロシなら赤い実となって楽しいが、コヤツは黒くなり目立たない。連れ合いが抜かないのが不思議なくらいだ。コヤツはヒヨドリが糞として散布したものだろう。
図2.イヌホウズキ
 庭にくるヒヨドリが散布した植物は、シュロ、コムラサキ、ヒサカキ、アカメガシワ、モチノキ、サンショウ、ミツバアケビがある。コムラサキとサンショウ以外は引っこ抜くことになる。鳥が運んできた草や木をそのまま伸ばしたいが、狭い庭ではそうもいかない。ウツギもあったが大株になるので切り取った。ウツギは鳥が運んできたのだろうか?一度だけだ。

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