「特定秘密保護法反対」
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2020年12月12日土曜日
友人が拾ったタヌキの死骸 The carcass of racoon-dog a friend picked up
2020年12月11日金曜日
早戸川林道、伝導、造林小屋 The Hayatogawa forest road, Dendou, and the Schuppen of forestation
今日は、朝4時半に起き、山行きの準備をし、車に乗って出かけた。が、なんだか視界が良くない。暗いせいなのかもしれない。しかし、近くのものは良いが、遠くがダメだ。メガネは本読み・パソコン用だったのだ。もちろん、すぐ引き返す。家に土足で上がり(登山靴は着脱に時間が掛かる)、車・山用のメガネを掛けて出発だ。なんと、5時に出かけたのが、5時半だ。でも、6時前なので渋滞にはならない。車のヘッドランプが眩しい。清川村に住んでいるやまぼうしさんが羨ましく思う。
国際マス釣り場のところにある、進入禁止の柵を横にどかして入る。ここで待ち合わせていたのか自転車の二人が何故か、ぼくに何か言った!ぼくはお早うと変な返事をして柵を戻して進む。車をゲートの少し前の沢の処の窪みの空間に置く。準備していると自転車の二人が「あー、ここに車を止められるんだ!」「どちらへ?」、ぼくは伝導までかな?っと応える。彼らは早戸川大滝まで行くようだ。「自転車は、ゲートを過ぎてから道路が陥没しているので、そこまでで自転車で行けます」。「写真で見た道路陥没の場所は、近くのようだ」っと話している。彼ら二人は自転車で行く。
ゲートを過ぎて歩いていくと、道路の陥没地帯を渡った青色と黄色のヤッケを着た二人が歩いているのが見える。自転車は、陥没した前の左右に置いてある。
魚止め橋を過ぎ、先週日和った箇所を乗り越え、懐かしい伝導だ(図1)!看板が増えたかな?ここで止めようと思ったが、まだ、10時前だ。直進して、尾根に取り付き以前の早戸大滝への道へでる。
2020年12月10日木曜日
クスノキの実を食べるハクビシン The musked palm civet who eat the fruits of camphor tree
2016年11月に東西線の架橋の近くにある専門学校の2階への外階段の近くにハクビシンの糞がありアップした。そのハクビシンはその場所をタメ糞ばに使い始めた。12月の糞にはカキの種子や果肉果皮とイチジクの種子(Akikoさんよりのコメント)が入っていた。
今回は、12月8日に葛西にある別校舎の外階段の5階の所に糞が落ちていたのを学生たちが拾って、9日に学校でビニール袋に入った糞を手渡された。黒い果肉付き果皮と5個の黒い種子、さらには黒い果実が1個そのままの状態であった。あきらかに哺乳類の糞であった。学生たちはこの動物が食べたと思われる同じ果実がついたクスノキの枝もこのビニール袋に容れていた。ぼくは頭から鳥でもあるまいし哺乳動物がクスノキの実を食べるとは思っていなかった。しかし、糞の様子からハクビシンが排泄したものであることは間違いがない。
その場でクスノキをクスノキ科の、、、んー、このクスノキ科は新芽の様子が独特なんだと云いながら学生たちにスマホでクスノキ科を調べさせた。で、タブノキだ!と叫んだ。が、ぼくの誤りを指摘して、学生たちは「先生謝りな!クスノキだ!」
帰宅してしっかり洗って調べ、手持ちのクスノキの種子と見比べたら種子はクスノキのそのものであった(図1)。
しかし、今でもちょっと信じられない。それは、クスノキを含めてクスノキ科の実も葉もとてもぼくらヒトが食べられるような物ではない。しかし、ぼくは山で月桂樹の葉の代わりにヤブニッケイの葉をカレーやスープに入れたことがある。思い出した!屋久島では西海岸の林道沿いに生えているアオモジの葉や新枝をサルたちが辺りに匂いを撒き散らしながら食べていた。
ヒトも食べ物の好悪がある。ぼくはこのところようやくパクチー(コリアンダー)に慣れてきたが、20歳の時初めて台湾で接した時は、この小さな葉を取り除いて食べたものだ。もっとも箱根のサルは朽ちた樹皮の裏に越冬している、このパクチーに似た臭いを発するカメムシを旨そうに食べていた。 だから、ハクビシンがクスノキの実を食べて驚くのは余りにも馬鹿げている。ヒトも動物も食物の好き嫌いはそれぞれだ!
2020年12月9日水曜日
今の時季の早戸川林道沿いのテンはサルナシ、マメガキ、エゾエノキの食べている。 The martens in/and along the Hayatogawa forest road eat the furuits of taravine,
2020年12月7日月曜日
早戸川林道歩き 続3) Walked the Hayatogawa forest road cont.3)
12月4日(金)に歩いた早戸川林道の続き:
11時43分、手頃な倒木があったので、その上に腰掛けガスストーブをセットし、ガス缶にねじ込んでライターで火を点け、500ccの水を容れたナベを乗せお湯が沸く前からインスタントラーメンと湿った斜面で採ってきたハルユキノシタの葉を5枚を入れ、生卵を落とす。すぐ沸騰するので、火を小さくする。用意して10分くらいで図2の状態だ!
























































