ようやく特急が動き出した。専門学校の授業が今日はお昼過ぎで終わりなので野辺山に隠居している知人に会いに行く。
彼はフジテレビのプロデューサーをしていた時に、申年に向けて下北半島のサルを一年間追って『北限に生きる』と言う番組を作った。
この番組のためにぼくも一緒に一年間下北半島のサルを追ったノダ!
24年前のことになる。
サルを追って山から下りて来ては飲み。当時、フジテレビがあった曙橋で飲み、番組の打ち合わせでは飲み、ぼくのアフリカ行きの壮行会で飲み、彼が退職した時飲んでいた。
しかし、彼の奥さんが亡くなって野辺山に引っ越してからは年一回飲むかどうかになってしまった。
それが突然彼を思い出し野辺山に行くことにしたノダ!寒いかな?
「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2015年11月10日火曜日
2015年11月9日月曜日
ユズ! It's Yuzu!
今年はユズYuzuCitrus hanayuの実がたくさんついた。
毎年、冬至までに隣近所に配っている。が、ぼくとしてはユズよりもレモンが欲しい。
ユズは料理のちょっとした「つま」として使うくらいであるからだ。
その点、レモンだと毎夕、レモンを半分に切ってレモンを絞り汁をコップに開け、それにウィスキーを3倍強加え、熱湯を注いでものを楽しんでいる。
ウィスキーにレモンの絞り汁を加えて飲むやり方は、マハレ山塊国立公園に居た時にアメリカ人留学生の女性から教わった。マハレで飲む蒸留酒のゴンゴは、村人たちが一斗缶に容れたバナナの醸造酒を蒸留したものであり、美味しいと言えるものではなかった。国立公園の保護官からはゴンゴは純粋なエチルアルコールとなっている訳ではないので、飲むのは止めた方が良いと言われていた。
そのゴンゴを飲むのにレモンを絞った汁を容れて飲むと旨く、酔えるのだ。
以来、何故かウィスキーを飲む時はレモンを絞り熱湯を注いだものを飲むようになった。
バーボンJack Danielの場合は、そのままだが、サントリーの角を飲む時にレモンを必要とする。
だから、ユズではなくレモンの実がなる木が欲しい。
2015年11月6日金曜日
落ち葉の季節に、動物糞を見つけやすい場所 The good place where you can find out the animal scats in the season of fallen leaves
伊勢沢林道歩きで、4個のテン糞を拾った。
今の季節は、糞を見つけるのは難しい季節である。
落ち葉が林道上や尾根道上に積もり、糞を見つけるのは難しい。
ぼくは、勝手に思っているのだが、動物たちは排泄する時に肛門が枯れ葉につくのを嫌うだろう。
だから、風によって枯れ葉が飛ばされた剥き出しの道にするだろう。しかし、その後の風で糞は枯れ葉の下になってしまう。そのために糞を見つけるのは難しいのだ。
しかし、道路上に転がっている大きな石の上なら落ち葉は積もらないので見つけやすい。
しかも大きな石の上は、Scent Markingとして自分を主張するには、周囲よりも高いので
臭いも広がりやすい。
さて、舗装された林道の沢側の路肩は5、6センチの高さで10センチくらいの幅で沢側に雨水が流れ落ちないように作られている。下は、2014年8月の堤川林道だ。
ガードレールはしばらく経ってから設置されたものだろう。
そんな路肩の上は枯れ葉が積もることはないんので、動物糞を見つけやすいし、また、テンはこのような路肩は周りよりも少し高いのでで好んで糞をする。
伊勢沢林道上の崩れた岩の上で、
テン糞①
マメガキ種子1個、バッタ脚・腹部外骨格・産卵管
音見橋を渡らずにそのまま行った林道の沢側路肩の上で、
テン糞②
サルナシ種子・果肉・果皮、バッタ脚・産卵管
土砂崩れで林道上が覆われた場所で、
テン糞③
サルナシ種子・果肉・果皮
林道沢側の大きな岩の上に、
テン糞④
サルナシ種子・果肉・果皮
4個のテン糞の内、3個はサルナシを食べたものであり、1個はマメガキを食べたものであった。
さらに、マメガキを食べた糞とサルナシを食べた糞1個には、バッタが食べたことがわかった。
下のバッタが跳ねていたので、夜は寒くなるので動きが鈍くなったところを食べられたのかもしれない。
東丹沢は林道・登山道・あるいは尾根道沿いにサルナシのツルは多くあるのだが、オスの木が多いようで実をつけるサルナシは7カ所にある木だけだ。しかし、この時季の動物たちの糞にはサルナシの種子や果皮がほとんどだ。もっとももっとぼくが知らないところでサルナシが生っているんだ。
2015年11月5日木曜日
伊勢沢林道沿いの雑感 The miscellaneous thoughts along the Isezawa forest road.
カラタチの実がなっている。これはこの伊勢沢林道に鳥観察をしていた人が植えたものだ。
3メートルくらいの樹高になっている。
この人は以前、林道沿いで餌を巻きながら集まってくる鳥たちを観察していた。
さらに、斜面の一部を耕してチューリップや菜の花や野菜を植えていた。
そんな訳で、鳥屋森林組合から山林の購入を勧められたようだ。
この人もこの2、3年姿を見なくなった。
カラタチの実はどんな動物が食べるのだろうか?
これは、ムラサキシキブの実。
この種子も動物糞からは出てきていない。このように果皮が鮮やかに色付く果実は哺乳類よりも目が良い鳥に食べられるように進化してきたのかもしれない。
大きな、シカのつめ跡だ!何かスケールになるものを置かなければ大きさが分からないネ!
音見沢左岸尾根に登った時に見つけたタヌキの溜め糞場の古いタヌキ糞
まんなかの糞塊が分かるかな?
まんなかの糞塊が分かるかな?
キブシ種子、骨片(シカ?)4個、不明植物質(キブシの果皮・果肉?)、環形動物外骨格
キブシの種子がたくさん入っていたので、厳冬期の糞だと判った。
5ミリ前後の骨片が4個出てきた。これをシカ?としたのはキブシの種子から厳冬期の猟期に撃たれたシカが解体され、その残骸の骨に付着している肉などを齧ったものと判断した。
この糞は丸2日間水に浸けていたが、まったく柔らかくならなかったので第一指と二指の腹で揉みつぶした。
さらに、この日拾ってきたテン糞4個を洗った。
背中がまだ痛いので、連れ合いに揉んでもらった。
2015年11月4日水曜日
秋の伊勢沢 The Isezawa stream in the autumn
腰というか背中が痛い。
背骨の両側の筋肉をちょっと指で押しただけで痛い状態が2日の朝から続いている。
筋肉痛だ。両腕で立ち木につかまったりしなががら、山を歩けば痛みが取れる筈だ!
伊勢沢林道を歩いて、音見沢左岸の尾根に登って焼山までの登山道を目指す
(上のGPS軌跡図参照)。
音見橋を渡らずにそのまま伊勢沢林道を進み、急カーブを登る。
林道が土砂で埋まっているところを過ぎる。
うん、これなら行けそうだ!腰の痛みはきにならない。
もう、秋、まっただ中だ!
高取山・仏果山方向を眺める。
右下は伊勢沢だ。
ヌルデの枝が真っ赤な葉をいくつもつけて落ちていた。
赤い葉はヌルデとキブシかな?
サンショウバラの赤い実もあるし、マムシグサやハダカホウズキの実も赤くなっている。
先日登った、焼山の展望台が見える。
ここで、カメラのキャップをどこかで落としたことに気が付く。
最後にテン糞の写真を撮ったところまで戻ることにする。が、見つからず。
もう、音見沢左岸尾根を登る気力が失せてしまい、帰ってきた。
2015年10月31日土曜日
ザクロをもらった! We got the pomegranate!
昨夜、高校の友人のT.G君と西葛西のインド料理店のカルカッタで食事をし、
帰宅したら、テーブルの上に痛々しいほど真っ赤に割れた大きな石榴(ザクロ)があった。
前の家から頂いたものだという。
このザクロの木は夏の真紅の花が咲く時から実をつけた時も毎年のように写真に撮り、
ブログにアップしたりしている。
食べると少し甘酸っぱいらしい。
この割れ方はまるで生身の動物の筋肉を引き裂いたような痛々しさを感じる。
5,6粒採って食べた。
いやいや、ぼくにとっては酸っぱ味は感じられず甘いだけだ。
柔らかい甘さだ。
種子を取り出してみた。
ヤマボウシの種子とは違った少し細長い不定形であった。
山にはザクロが生ってないので、市街地に出没するハクビシンやテンの糞にこの種子が出てくるかな?
それとも、こんなに赤く色づくのは、目の良い鳥に食べてもらうためにザクロが進化したと考えられるので
ヒヨドリなどの鳥糞から出てくるかな?
2015年10月29日木曜日
雨で塩水橋から戻る。 Returned from the Shiomizu bridge, because of the rain.
今朝、6時に家をでる。天気予報では今日は曇り空で肌寒くなるとのことだった。
清川村に入り、やまびこ大橋を渡る頃、フロントガラスに雨粒で濡れるようになった。
なーに、どうせ一時的なもので雨は止むだろうと、そのまま県道を走る。
青宇治橋を過ぎる頃は本格的な雨だ。でも、止むだろうという希望をもって車を走らす。
ぼくの車の前後に一台ずつの車。3台が連なって走る。
7:20、塩水橋到着。ぼくは橋を渡った下の場所に車を止める。
前後の車も適当な駐車場所を探している。
どうも、他の2台も丹沢登山のようだ。
しかし、塩水橋一体は(ここばかりでないが、、、)全て厚木警察署が駐車禁止と書いた看板が所狭しと立っている。
登山者が増えているにも関わらず、丹沢では車は走り続けなければならい程だ。
駐車場が無いも同然だ!
林道にはゲートがありしっかり鍵がかかっている。
当初はここから堂平まで車で行けたのだ。
ゲートは塩水林道はと本谷林道の途中に設けて、それぞれの林道に大きな駐車場を作ってもらいたい。
林野庁は治山治水、造林ばかりでなく国民のレクレーションの場として森の活用を訴えているくらいだ。
それなら、それに呼応して神奈川県や森を有する市町村はせめて駐車場くらいは作るべきだろう。
水沢橋の上から塩水川の堰堤の流れを撮る。
水量が豊富だ!
7:25、既に4、5台の車が停まっている。
帰りは、やまびこ大橋過ぎる頃は小雨になり、もうワイパーを止める。
国道246号線に入る頃はもう、雨など降っていない。でも、朝の通勤渋滞に巻き込まれた。
2015年10月27日火曜日
林床のフィールドサイン The fieldsigns on the forest floor.
22日の焼山・黍殻山歩きで、--林床のフィールドサイン--
下のl3枚の写真は何れも林床にあった、フィールドサインである。
シカの寝た痕
シカ毛が5本見つかった。
焼山沢右岸の尾根と廃道が交差する辺りで。
シカのヌタ場
数匹のシカがこの場で泥浴びしたようだ。
廃道を登ってきて焼山・姫次間の登山道にでる100m位手前の少し平らな鞍部。
イノシシの掘り返し
イノシシが地面を掘り起こしてミミズを探したかな?
黍殻山の山頂付近
シカやカモシカが休息する場所は大抵斜面の少し平坦になった場所だ。
ヌタ場は鞍部が多く利用され、少し他の場所よりも湿気が多く感じられる場所だ。
イノシシの掘り起こしはミミズなどの土壌動物が潜んでいる所や、クズ、ヤマイモ、ササの根や
カヤの木などの根の樹皮を食べる食べために掘り起こされる。
根堀りはミミズ探しとは違って深く掘り起こされる。
2015年10月26日月曜日
菊の花と唐辛子 The chrysanthemum's flowers and the hot peppers
24日(土)の知人の畑のサツマイモ堀で見た、菊と唐辛子
これはピンクのキクの花
蕾の色がピンクで上と似ているが花が開くと花弁は白だ。
食用菊の花、この花の酢の物が好きだ。
菊は花や葉を天婦羅にして食べても美味しい。
この唐辛子は2度芽の収穫となる。
小さいが強烈な辛さだ。アフリカやインドにある青く小さく辛い仲間と同じものかもしれない。
アフリカでは木化していた。
これは、いわゆる鷹の爪だ!漬物に混ぜたり、七味に入れたりする。
、、、と思い出した。アフリカのタンガニーカ湖、湖畔の家から船に乗ってキゴマという町まで行くのに
1、2度トイレ休憩がある。人がいない湖岸にボートをつけてそこで大小便をするのだ。
その場所は少し遠浅になっているので、小さなボートでも横付けしやすい。
ボートの中にはトイレに行かない乗客がいるので、岸辺の岩の陰に隠れてすることになる。
そんな場所にはピリピリ(スワヒリ語で唐辛子の意)が生えている。
2015年10月25日日曜日
ツキノワグマはサルナシの果肉のほぼ全てを消化できるのかな? Can the black bear digest the alomost all pulp of arguta ?
次の4枚の写真は、先日の倉沢・焼山・黍殻山・奥野林道歩きで見つけ拾ってきた
糞である。それぞれ、何を食べたものだと思いますか?
10:37、焼山山頂展望台で、鳥糞
13:38、焼山・姫次登山道の大平分岐から大平へ下る途中で、クマ糞
14:04、奥野林道で、テン糞①
14:08、奥野林道で、テン糞②
上の内容物は以下のようであった。
鳥糞:マユミ種子
クマ糞:サルナシActinidia arguta種子・果皮(果肉ナシ)、バッタ脚
テン糞①:サルナシ種子・果柄果肉付果皮、ヤマボウシ種子2個、小鳥脚鱗皮・爪、カマドウマ脚・産卵管
テン糞②:オオウラジロノキ種子・果皮・果肉
ちょっと興味深いのはクマ糞である。その大半がサルナシの種子と果皮であった。テンやタヌキ、アナグマがサルナシの果実を食べた時排出される糞は、種子と果肉が付いた果皮である。
しかし、サルナシを食べたクマ糞からは種子と果肉がほとんどついていない果皮であり、果肉部分をクマは消化できたようだ。これは、ぼくが拾った糞をしたクマがたまたまサルナシの果肉を分解・消化できる個体なのか他のクマたちも同じように消化できるのか興味深い。
同じようにヒグマもサルナシは大好きなので、ヒグマがサルナシを食べた時はどうなのかも知りたいものだ。
なお、鳥糞で出てきたマユミの種子はこれまで食肉目の糞から出てきたことがない。
サツマイモの花 The flower of sweet potatoe.
昨日は、いつも野菜を頂いている知人N.Kさんの畑のサツマイモ堀に連れ合いと行った。
この畑は横浜市泉区にあり、相鉄線や市営地下鉄の湘南台の隣駅のすぐ側にあり、電車の中からもこの畑が見えるので、学校の帰りに畑で作業している知人夫婦の姿を見たり、一つ手前の駅で降りて畑の前を通って帰ることもある。
サツマイモの花が咲いていた。
思っていたよりも大きな花である。
芋掘りは2時間の作業であったが、しゃがんでする作業が多いため腰が痛くなり立ち上がって腰を伸ばして一息入れることが多かった。農作業は山を歩く以上に疲れる。
帰宅後、シャワーを浴び、夕方まで熟睡した。
今日は、22日の丹沢歩きで拾ってきた糞洗いをしよう。
帰宅後、シャワーを浴び、夕方まで熟睡した。
今日は、22日の丹沢歩きで拾ってきた糞洗いをしよう。
2015年10月24日土曜日
黍殻山に初めて登る。 Climbed the Mt.Kibigara for the first time!
10月22日は、奥野・伊勢沢林道のゲート前に車を置いたのが6時40分であった。
倉沢沿いの桃ノ木林道終点から平戸・焼山を結ぶ旧登山道に這い登る。
Aまでは何度か大きな倒木の下をくぐったり、跨いだりして歩く。
このルートは2月24日にも歩いているが、さらに荒れてきた。
B、C付近では道は失われガレ場となっていたり、岩場となっている所があるが、岩場は上を巻いたり、ガレ場は慎重にスッテプを踏みながら歩くことができる。
尚、今回、Aのところで本来はAピークを北側に巻く道があるのだが、Aピークに登ってみる。
ガレ場を過ぎてやってきた尾根上のC地点の休み台も朽ちてきている。
このC地点には、伊勢沢林道の音見橋のところから、この北北東に走る尾根を登ってくる方が楽かもしれない。C地点から焼山・姫次間の旧登山道ははっきりしなくなる。
下は、この日のGPSの軌跡である。行程17.8キロを8時間半かかって歩いた。
10:02、下はC地点の道標だ。道標の裏から登ってくるが、その先はガレ場だ。
ここから登山道に出るのに30分も掛かった。
2月の時は焼山山頂に行かなかったので、焼山に行ってみる。下の道標は登山道に出てから10分くらい焼山方向に平坦な道を歩くと出てくる。
10:31、焼山山頂を記すこんな道標ができたんだ。
焼山が1059mあることを知った。
焼山の展望台に登って遠方の景色を見ていると、人声がして行き過ぎていく。
10:50、展望台の上に赤い種子の塊の鳥糞があり、ゲットだ。
展望台を降りて、今度は黍殻山に向かう。10:50、先ほどC地点から登ってきたところを通り過ぎる。
道が崩壊しているから通行できないとあるが、崩壊地を巻くと良いのだ。
この登山ルートが廃道になるのは淋しい。
倉沢を詰めて旧登山道に出てからA地点までは、道志側が見えるし、B、C付近からは宮ケ瀬が見える。
枯れ葉の道を気持良く歩く。
リンドウが咲いていたので、新しく買ったNikonで、さまざまダイヤルを回したり、マニュアルでピントを合わせたりして遊ぶ。
11:24、黍殻山への道標だ。ぼくはこれまでここを何度通ったか分からないが、黍殻山の山頂を踏んだことがないことに気が付いた。行ってみることにした。
11:41、黍殻山の山頂だ!網目の塀に囲まれているのは雨量を測り、無線で城山ダムへ知らせる小屋があった。黍殻山は焼山より高く1272mもある。
ここで、お昼を食べようと思ったが、まだ我慢できるので山頂を後にする。
11:51、ほぼ、登山道にまっすぐ降りる急な道があり、登山道に出る。
人声がする。焼山の展望台にいた時に焼山に寄らずに行った登山者だろう。
11:52、水場への道標だ。この水場はちょろちろだったので、行ってみたいが、止める。
話し声が聞こえ、登山者が前を行く。男女二人のパーティだ。
11:53、大平への分岐の道標だ。黍殻山避難小屋に寄らずに大平への道をとる。
ここからはお昼を食べる場所を探しながら歩く。
朝は食パンにジャムをつけてサンドイッチにしてきたのをC地点で食べただけだ。
モノレールに沿った道を下る。12:10、休み台でザックを下ろし、ガスストーブを組み立て始めて、ガスボンベを忘れたことに気が付く。インスタントラーメンに餅を1個持ってきたのだ。焚火をした跡があるが、焚火をする訳にはいかない。先ず、味の素のaminoVITALを一袋飲み?食べ?、持ってきた餅を割って食べる。
何だか、疲れがどっと出てきたみたい。
12:38、ん?クマ糞だ!まだ、柔らかい昨夜か今朝のようだ。もちろんゲット。
13:03、スギ林の林床はこのシカが食べない下草だけだ。この下草の名が出てこない。忘れた。
っと、ザックを持たないで、ウエストバックの男性が登ってきた。声を掛けたが向こうは目で挨拶してくれただけ。足は運動靴だ。下草の名前はシソ科のテンニンソウだった!
13:30、大平に到着。この頃にはお腹は何だか満腹状態だ。餅と一緒に水を飲んだので、お腹の中で膨れたようだ。もしかして、餅は素晴らしい非常食かな?なんて思いながら奥野林道を下る。
2ヶ所でテン糞を拾い、オスジカの糸を引くようなピーーーーーと言う発情の声を耳にしながらただ下る。
リュウノウギクが咲いていた。
何と、ウサギ糞を見つけた。東丹沢でウサギ糞を見つけたのは久しぶりだ。
春の丹沢実習時の子ウサギといい、ウサギの個体数が回復してきたかな?
15:13、車に到着す。
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