「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2015年2月16日月曜日

大山北面は雪道、南面は泥道   In Mt. Ooyama, the northern slope is snow road, but the southern is mud.

今日、日向キャンプ場の駐車場へ車を置いて、
キャンプ場横の尾根にとりついて梅ノ木尾根まで登り、
唐沢峠・河原を右往左往・ネクタイオ尾根・大山・見晴台・駐車場と計14.2キロ(GPS上の記録)
と歩いてきた。
北尾根から見えた富士山である。
梅ノ木尾根からは唐沢峠、北尾根までは、ザックザックとアイゼンを装着してあるいた。
しかし、大山山頂からは滑って転べば泥だらけになりそうなくらいであった。
大山の南側は、雪解けや霜柱解けで泥沼状態が見晴台付近まで続いた。

何だか、もうこの時季の大山付近は歩きたくなくなった。
北側斜面は雪が深く、尾根はアイスバーンだが、
南側斜面は雪無しで、登山道は泥だらけであった。
帰宅後、登山靴とストックと洗った。スパッツとアイゼンは明日だ!

テン糞も8個拾った。 

2015年2月14日土曜日

レッサーパンダやプレリードックが発情し始めている。 Red panda and Prairie dog have begun to be estrous.

昨日は午前中だけTCA専門学校の授業があり、5時からタワーホール船堀で、同窓会があった。
時間がたっぷりあったので、お昼をゆっくり食べ、その足で江戸川動物園で時間を潰した。
寒かったが、ここはいつも子供連れやカップルで賑わっている。
リスザルやクモザルたちは寒そうで動きが少なかったが、
レッサーパンダはいったりきたりの振り子運動をしていた。いつも人に見られるためにストレスがたまっているようだ。しばらく見ていると、木の上に登った時は、必ず、何故かこの場所で
陰部をこすり付けている。
ン?Scent markingだ! 発情しているんだ。
ここのオープンエンクロジャーにはオス・メス2頭が飼われているが、
この♀がこの木に登ってこの枝の部分で擦りつけている。
♂は出て来なかった。
 次に、プレリードックを見た。
給餌されたばかりのようで採食していた。
見ていると大きな個体に2匹の小さめの個体が後を追い、尻の臭いを嗅いでいる。
ン?大きい個体が♀で、小さい個体が♂なんだ!
♀が発情しているんだ。
寒く、冷たく強い風が吹いていて、お客も少なくなってきた。

野性動物とフラワーの同窓生たち、さらに教務の人たちとなんと今朝まで飲み続け、
始発で帰宅し、すぐベットに入り、お昼まで寝て、
風呂に入り、コーヒーを飲んで一息ついたところだ。
でも、まだ眠い。
ぼくは始発電車に乗ったが、若者たちはスーパー銭湯に行き、
そこで風呂に入って仮眠をとって仕事に出かけたとメールがきた。
若者たちの飲み食べるスピードと量にはもうついていけないので、
ぼくはウィスキーのお湯割りをちびりちびりと飲んだ。

2015年2月12日木曜日

今日のネズ吉  Today’s Nezukichi(Apodemusu sp.)

ネズ吉の動画を撮った。
ネズ吉がなかなか出て来ない。
しかし、飼育ケースにサツマイモやヒマワリの種を入れてやると、
いつの間にか食べている。
出てきたときに、カメラを構えてもなかなか上手く撮れないので、
三脚にカメラをセットして、出てきたら動画をとることにした。

サツマイモの上にヒマワリを置いたら、1分もしない内に枯草の中から顔をだしてヒマワリの種を持っていってしまった。
しばらく、待っているとまた出てきてサツマイモを齧り始めたので、動画ボタンを押し続けた。それが上の動画である。

2015年2月11日水曜日

もらった冷凍のスズメ君  The frozen sparrow was gotten.

このスズメは1月26日にK-ta隊員からメールがあり、
宅急便で送ってくれたものです。
すぐに解剖などできないので、我が家の冷凍庫へこっそり容れておりました。
が、先ほど連れ合いに見つかってしまいました。

アマゾンでみると冷凍庫も2万円くらいで買えるので、ぼく専用の冷凍庫をいよいよ買おうかなと思っております。
さて、このスズメ君、連れ合いに事情を話して
冷凍庫の奥に小さな袋に容れてもらいました。

4月になるまで、腐りづらいので、解剖して骨にできません。
哺乳類以外の骨にも興味を持ちだしたのは、
テンやキツネなどの糞の内容物を調べ始めたからです。
できるだけ、自分で照らし合わせる標本をもっていないと、どの程度の大きさの鳥なのかも糞から出てきた骨から判断できないからです。
あっと!思いだしました。やまぼうしさんにもらったカエルのミイラを水に浸けて物置に置いたままでした。暮れにはまったく変化がみられませんでしたが、今見てもまったく腐敗が進んでおりません。冬季は寒いので、やはりもっと温かくなるまで待たなくてはなりません。

2015年2月10日火曜日

シカ、カモシカ、イノシシの蹄と足跡  Hoofs and hoof prints of deer, serow & wild boar.

これはシカの後足である。
副蹄はまるでぼくらヒトの親指の爪のような形状の薄い爪で、まるで三味線のバチのようでもあり、しかもカモシカの副蹄のように後ろに広がらない。
 これはカモシカの後足だ。
シカと比べて少し上の方に副蹄があり、
その形状はシカの副蹄と比べて分厚く、練炭の塊が後ろに広がっているようだ。
これは、2009年1月、円山木ノ頭を目差して歩いていて見つけた、
前日に死んだと思われるカモシカの後足です。
赤線で囲ったのが副蹄部分です。
上のシカ、カモシカの足(後足)の副蹄はいづれも主蹄の真後ろについていて、
シカは、薄い爪、カモシカは太く厚い爪と云えます。
シカやカモシカは固い地面を歩いたら主蹄の跡はつくが、副蹄の跡はつかないことになります。

シカ(上)とカモシカ(下)の蹄です。
副蹄の位置はシカもカモシカもそう違わないので、シカの副蹄が足跡として残るは
後方に広がった時にだけ細い逆ハ状の跡がつくころになります。

では、イノシシの後足の主蹄と副蹄の関係をみると、副蹄は主蹄に接するように左右に逆ハ状に広がっている。これはぼくが副蹄の真ん中を持ったために広がったわけではありません。
つまり、イノシシは平らな所を歩いてもいつも副蹄が逆ハ状についていることになります。
これは、2009年2月に伊勢沢で見つけたイノシシの死体です。
これは、2011年7月に千葉県富津市高宕畑で捕獲され解体されたイノシシです。
手前は前足で後ろは後足です。、右前足と左後足の副蹄が横に広がっているのがわかります。

シカの雪上の足跡 2013年1月23日、堤川林道で!
副蹄の跡が不明だ!雪深5センチくらい。雪質ザラザラ。
これは、先日2月7日、石尊沢堰堤のもの!副蹄の跡が、細い逆ハ状だが、真後ろに着いている。
雪深20センチくらいで、雪質柔らかい。アイゼン付きの登山靴で歩くと、地面まで沈む。
このようにシカの副蹄の跡がつくことは珍しい。
下のカモシカの副蹄の跡との違いはが判りますね。

カモシカの雪上の足跡
2012年2月、伊勢沢林道で、雪深10センチくらい。雪質ザラツイテいる。
副蹄は主蹄の後ろに軽く太い棒で突いたようについている。
これはカモシカの足跡(20130309、新潟県湯沢で)
副蹄の跡がついてしかも、太いのが分かる。 
雪深は1メートル以上あるが、雪質が絞まって固くなっているので
登山靴でもほとんど埋まらずに歩けた。
2010年3月伊勢沢林道で
子供のイノシシの足跡
副蹄が逆ハ状につき、しかも主蹄よりも広がっている。
 上と同じ日同じ場所で、大人のイノシシの足跡
副蹄はこんなにも広がっている。
シカとカモシカの雪上の足跡では、雪深が5センチくらいでは副蹄の跡がつかないが、
10センチ以上ではシカは僅かに逆ハ状の細い副蹄の跡がつく。
これがカモシカでは副蹄は、太く丸い跡となる。

2015年2月9日月曜日

日向キャンプ場ー石尊沢堰堤往復 2) 2:Round trip between the Hinata camp and the Sekisonzawa dam.

13:13、細い稜線、前回はここでテン糞を拾ったのだが、、、。
ここを過ぎて、唐沢峠へ下っていると、唐沢峠から登ってくる
中年の男子の単独行の二人の登山者にすれ違う。
不動尻から登って来たようで息が上がっている。
13:26、唐沢峠で、ここのロープから経路がジグザグに河原まで続いている。
13:36、堰堤の上には、シカかカモシカの足跡が続いている。こんなところを登り降り?してのはカモシカか?
滑って下流側に落ちたら滑落死だ!
良く見ると、副蹄も真後ろについている。
これも副蹄が真後ろについている。イノシシの副蹄なら3・4指の蹄のすぐ後ろの外側にカタカナのハの逆に2・5指の蹄の跡がつく筈だ。だから、これはシカかカモシカの足跡ということになる。
堰堤の上の足跡はどれもシカかカモシカの足跡で、1月25日にネクタイ尾根で出合ったイノシシの集団のものではない。では、この足跡はシカ?カモシカどっち?
明日にカモシカとシカの足跡の違いをみてもらいます。
石尊沢堰堤の上から大山を望む。
ザックの上にカメラを載せてジドウシャッターで
堰堤の上の足跡をみたり、堰堤下に下りて、西沢ノ頭に登る尾根を眺めたりして遊んでいると、
ネクタイ尾根から若い登山者が駆け下りてきた。
挨拶をしたが無視された。きっと、大山山頂は土曜日なので多くの人がいて挨拶には飽きていたんだろう。
僕も彼の後を追って唐沢峠まで登ることにした。
大山はすぐそこにあるように見える。
唐沢峠の上の方から若い男女の声が聞こえる。4、5名の若者の男女が東屋にいるようだ。
ぼくが登っていくと、彼らは相手を倒したりして遊んでいる。若者だ!彼らは、不動尻方面に移動していった。ぼくは、コンビニに買ってきたパンを1個食べる。
梅ノ木尾根への入り口方面に向かう。粉雪が舞ってきた。急がねば!
大山から降りてきた単独行のぼくくらいの年齢の男子に出合う。
彼の靴は登山靴でもズック地のもので、アイゼンを着けていないので、一歩一歩固い雪面を砕くようにヨシ!ヨシ!と声を出しながらくる。
お互いに気を付けましょうと声を掛ける。
14:21、稜線から新宿方面を撮る。
14:30、梅ノ木尾根への尾根に入る。
14:51、今度、この経路を歩いてみたいが、今日はやめる。きっと、キャンプ場へと続くのだろう。
ここの経路をいきたいが左側の梅ノ木尾根を登る。
14:58、日向キャンプ場への急坂の尾根道にいよいよ入る。下りは初めてだ!
15:40分に東屋に到着だ。
途中で、なんと登ってくる登山者がいた。どのようなコースをとるのだろう。大山ではなくて、梅ノ木尾根まで出て、そこから浄発願寺へ下りるのかな?
駐車場方面から歌謡曲が大音響鳴らしているようだ。近づいていくとカーラジオの音を最大に鳴らしている人がいた。見晴台方面から降りてきた登山者が歩いているので、バス停まで乗りませんか?と声を掛けるが、二パーティとも車を下の方に置いているようだ。
疲れた風に歩いている老登山者を一人ピックアップしバス停まで乗せる。
感謝の言葉を聞いて、これからも帰えりの登山者に声をかけようと思いながら帰宅した。

2015年2月8日日曜日

日向キャンプ場ー石尊沢堰堤往復  Round trip between the Hinata camp site and the Sekisonzawa dam.

家を出たのが10時であった。もうこの時間になれば土曜日の朝の通勤ラッシュも緩和されている。
ふれあいの森日向キャンプ場の駐車場はアイスバーン状態のところもあり、車が一台立ち往生していた。手拭いやスギの葉でもタイヤの下に噛ませば動けるのにタイヤを空回りさせている。
カップルだが、登山者ではないので声をかけるだけで手助けしなかった。
キャンプ場のところを右に曲がり、橋を渡ると、モノレールの基点となるところが下の小屋だ。
小屋の横を通り過ぎるとまた、橋だ。橋を渡ってすぐ右に木に隠れた道標がある。
大山・唐沢峠(急坂)と書かれている。 
11:31、上の道標から50メートルも歩くと右側に東屋がある。この裏の尾根を登ると、梅ノ木尾根との出合いの778ピークだ。
登り口はこの東屋の横からと、この東屋を通り過ぎて堰堤の方に歩いていくと、右側斜面をトラバースする経路がついている。帰りはそれを利用した。 
東屋のところから尾根に取りつこうとしたら、先客がすでに登り始めている。
上下今風登山スタイルの若者はすぐ消えていった。
登っていくと、次第に雪が多くなったが、柔らかいのでアイゼンをつける必要がない。
柴犬を連れてラジオNHKの昼の番組の懐かしいテーマ音楽を鳴り響かせながら登山者が一人下りてきた。アイゼンをつけている。
稜線ではアイゼンは必要だと言われる。
彼の柴犬の足跡ダ。
12:16、大山・唐沢峠(急坂)の道標と同じ団体が作ったと思われる道標がある場所に到着。
12:28、 ようやく梅ノ木尾根着だ。
ここも雪質は柔らかいが、アイゼンをつけていると大沢分岐方面から登山者がやってきた。
若いと登山者なのに随分ゆっくりだ。アイゼン無しなので滑るのだ。
尾根を登り始めてからGPSのスイッチをオンにしたので、軌跡が乱れている。
このGPSはオンにしてからオレンジ色の光が点滅するまでしばらく同じ場所で待たなくてはいけないのだが、そんな悠長な時間がない。なんせ登り始めが11時を過ぎていたのだ。
登るにつれて雪が固くなるので、アイゼン無しの若者はどんどん遅れ、とうとう登るのを諦めた。
でも、下りはさらに大変だったろう。
ぼくはアイゼン装着でガツガツと登る。ゼイゼイと息が苦しくなるのは呼吸の仕方だと気が付いているので、ゼイゼイなるとリズミカルな呼吸法に代える。
13:08、唐沢峠・大山間の登山道に出る。
進入禁止のロープを渡している右の杭の上にこんなものが置いてある。
山ガールが落としたものだろう。
この後は次回アップします。

2015年2月7日土曜日

この下顎骨片は誰? Who is these parts of mandible?

下の骨片は3日の伊勢沢林道歩きで見つけたテン糞⑤から出てきたものである。
Aは一見すると尺骨の一部のようであるが、そうではない。
また、Bは腓骨の下方の方の部分に見える。
いずれにしてもテン糞⑤には毛も混じっていたので小哺乳類の骨でる。

次の骨片はテン糞⑥から出てきたものである。
A、B、Cは下顎骨の一部であることが判る。さらに、Dは臼歯と下顎骨から出ている切歯などの歯
であることが判る。線で囲っていない他は頭蓋骨などの骨片だ。
A、B、C、Dの臼歯からこの動物はトガリネズミ目のモグラの仲間かジネズミの仲間であることがわかる。
Bは左端にオトガイ孔が認められ、その上に出ている歯が第四前臼歯で第一臼歯と第三臼歯があり、このBの下顎骨の第四前臼歯から第三臼歯までの長さが7ミリある。これがアズマモグラだともう少し長くなる。つまり、これはヒミズの可能性がある。
しかし、Cの下顎骨の先端部分であり、出ている歯がヒミズのものだとしたら最後位の前臼歯となるが、阿部永著「日本産哺乳類頭骨図説」の図と見比べると、形状が似てなく、ミズラモグラやアズマモグラの犬歯に似ているのだ。
手持ちの標本はアズマモグラ、コウベモグラ、ヒミズ、ヒメヒミズであるが、ミズラモグラが無い。
もしかしたら、下の下顎骨の骨片はミズラモグラ?
いずれにしても、この厳冬期でもモグラは地表近くに出てくるんだ。
それをテンは偶然に見つけて捕まえ食べることができたんだ。

ぼくの机上に置いている飼育箱のネズ吉はこのところほとんど地上?に出てこない。いると判るのは、餌として置いたヒマワリの種子やキャベツの芯が毎日なくなっているので、あー、生きてるんだと判るのである。部屋の中のネズ吉でさえこのくらい活動が鈍るのだから野外に生息しているネズミやモグラたちはほとんど休眠状態だろうと思っている。
しかし、本当のところは雪上にネズミが走り回った跡があったりするから、ネズ吉のように
1日に何回かは地上に這い出て餌を探しているんだ。

2015年2月6日金曜日

テン糞から出てきた2種類の不明種子 Two kind of unknown seeds that were found in a marten's scat.

下記の種子は2月3日に伊勢沢林道の終点近くで見つけた一見キツネ糞に似たものから
出てきた種子(BとC)及び、テン糞④から出てきたオオウラジロノキの種子Aである。
BとCの種子が判らない。
久しぶりに判らない種子が出てきた。
鈴木庸夫・高橋冬・安延尚文著「草木の種子と果実」(誠文堂新光社)を
見返して1ページ1ページ見ている。

あった!カラスザンショウかアカメガシワの種子だ!
これら2つの木の種子は晩秋になれば誰の目にも飛び込んでくる。
動物などが食べても周りの果肉なんて殻j状になっていて、果肉など見当たらない実だ。
鳥なら啄ばむだろうがテンたちが食べるとは思わなかった。
もっとも、キブシの実を鳥も哺乳類も食べるとは思わなかったのだ。

カラスザンショウかアカメガシワの種子か今は不明だ。
噛むとその味で判るだろうが、糞から出てきたものなので躊躇している。
もっとも今から植えれば春には双葉が出るので判るが、、、、。
どなたかお分かりの方いらしゃいませんか?

2015年2月5日木曜日

テン糞内容物と位置 The contents and sites of marten's scats.

2月2日に奥野隧道から雪に覆われた伊勢沢林道を終点まで歩いた。
そこで、見つけた動物糞?である。シカやカモシカの足跡はあったが糞は見なかった。

7:39、テン糞①
サルナシ種子果肉果皮

 8:15、テン糞②だと思って拾ってきたが、カモ糞か?
洗うとほとんど全ての内容物(植物質)が0.5ミリメッシュの茶漉しの網目から流れでていくので、
大型の植物食の水鳥の糞だと思われる。

 8:26、テン糞③
凍っていて、左の半分しか取れなかった。
土壌動物肢外骨格、腐葉細片

8:48、テン糞④
キブシ種子、オオウラジロノキ種子果肉果皮、ムカデ尾部外皮

 8:51、テン糞⑤
キブシ種子、サルナシ種子果皮果肉、カマドウマ脚産卵管、小哺乳類毛骨片
この骨片は次回にアップします。

 8:57、テン糞⑥
ケンポナシ種子果柄、ヒミズ?毛骨片下顎骨臼歯
この骨片や下顎骨片などは次回にアップします。

 9:01、テン糞⑦
キブシ種子果皮、オオウラジロノキ果皮果肉欠片

 9:09、テン糞⑧カモ糞か?
植物質の2、3ミリの細片、カモ糞に間違いないだろう。

9:42、キツネ糞かとも思ったが少し量が少なく細いかな?
水洗いの結果、2種類の果実の種子が出てきたので、テン糞とする。
鳥羽根軸多数、イボイボ表面の直径3ミリ黒褐色の丸っこい種子10個と
直径4ミリの表面はツルツル種子2個
これらは次回にアップします。

 11:10、テン糞⑨
これは、糞ではない。アスファルトである。
なんと、水に浸けていて洗う時に判明した。
林道では、アスファルトのこのような塊を時々テン糞と見誤るが、拾ってきたのは初めてだ。
今回は見つけた時も拾った時も、凍っていると思ったのだ。

今回は、9個のテン糞と1個のキツネ糞を拾ってきたと思ったが、水洗いして内容物を確認したところ、テン糞の内2個は水鳥のカモ糞であることがわかり、さらに1個はアスファルトの塊であった。
また、キツネ糞と思って拾ってきた糞は、内容物に鳥の羽軸の他に2種類の果実の種子が入っていたので、テン糞とした。