広沢寺温泉・鐘ヶ嶽・山神隧道で見つけ拾ってきた糞を洗った。
動物名の記載がないのはテンである。
下の表に示したようにマメガキ、エゾエノキ、サルナシ、ケンポナシなどが多くの糞に見つかった。
しかし、10のテン糞にキブシの種子が多数入っていたのを除いて、
やはりキブシの種子は少なかった。
一方、9のタヌキ糞にギンナン1個が混じっていたのは、
近くに人家のギンナンを拾い食いしたものだろう。
また、18のタヌキ糞に不明種子(下写真)が入っていた。
この糞にはシカの毛が混じっていた。
猟で撃たれ山野に残されたシカの足や毛皮などを食べたのだろう。
5のテン糞には鳥の羽根や軸や骨片(一つ)がエゾエノキの種子とともに混じっていた。
18のタヌキ糞からでてきた不明種子(中央上のもの)
左はケンポナシ、その左下はキブシ、右端の4個はサルナシの種子
不明種子にピントを合わせて撮ったので、他はボケている。
この種子は何の果実の種子なのだろうか?
どなたか教えてください!

















































