先日、京浜急行電車に乗ったら、何かちょっと嫌な臭いがする。
座っている女性の二人連れが腿の間にジュースか清涼飲料水の紙パックを挟み、
コンビニで買ってきた袋からパンを取り出して食べている。
彼女らは堂々と食べて横浜で下りていった。
狭い電車内で食事は、他の人たちにとっては実に不愉快な臭いに感じる。
その臭いよりも、車内での飲食は品が良くない行動である。
帰省列車、旅行列車なら車内で食事するのは許される。
近距離間の通勤電車内での食事は慎むべきである。
お腹が空いていたとしても1時間くらいは我慢できよう。
「特定秘密保護法反対」
「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!
自由であっても、他人の生まれ、身体、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。
原発不要・核廃絶
2008年1月14日月曜日
2008年1月11日金曜日
野生動物による農作物被害
日向薬師でサル注意の看板がある。伊勢原の農協のものだ。ネットで畑を囲っている。畑にいた人と話しをする。10年くらい前からサル、イノシシ、シカが山から下りてきて農作物を荒らすという。
全体をネットで覆われている畑を除いて、大根の葉が食べられ(上の写真)、白菜が食べられている。しかし、一方では熟した柿がたくさん木に残っている。あー、そのうちあの柿もヒヨドリやカラスを含む野生鳥獣に食べられてしまうだろうと思う。
農協は春や夏の害虫対策や早春の霜対策、梅雨時の長雨対策指導などと同じように、野生鳥獣対策をもっと実態を把握して行うべきだ。ベト病対策、アブラムシ対策、ヨトウムシ対策の薬はそれぞれ別物だ。野生鳥獣に対しては、それが殆んど一律であるのは残念なことである。
2008年1月9日水曜日
避寒地・避曇地の関東
2008年1月6日日曜日
釧路港と幣舞橋
2008年1月5日土曜日
変わった釧路原野(湿原)
2008年1月2日水曜日
お正月 国旗掲揚の旗日
2007年12月31日月曜日
大晦日の日中
師走に入ってから庭のサルスベリの枝落としを行い、この2、3年気になっていたナツツバキの太い横枝を鋸で切り落とす。さらに、春の草花の球根や苗の植え付けと外仕事が続く。昨日は、窓ガラス拭き、今日は駐車場や家の周りに絡みつくようにある落ち葉を掻き集める。寒いので部屋に入り、買ってきた白菜を八つに縦に切り裂き、ベランダに干す。残るは昨日見つけた紅玉のジャムをつくり、それと大根を輪切りにして塩と昆布と麹で漬ける。さらに、家の前の道路を竹箒で掃き、草を毟る。これから、上の白菜を昆布とユズをいれて漬ける。それで、年内の仕事は、、、、懸案の年賀状は例年、大晦日の夜だ!
来年こそ良い年でありますように!
2007年12月30日日曜日
カニクイザルの頭骨
2007年12月28日金曜日
梅にメジロ
2007年12月27日木曜日
2007年12月25日火曜日
2007年12月24日月曜日
集団生活
先日、専門学校生たちと始めての一泊二日の野外実習を行った。
群れ生活するサルも、集団で採食移動しているシカも、
休息、移動、採食は集団のメンバーが皆一緒に行っている。
採食している時は、どの個体も採食しているし、しかも同じ物を食べている。
集団のメンバーが同時に同じ行動を行う。これは集団生活の基本である。
特に採食行動は、私たちヒトにおいては大事な場面において儀式として行われる。
外国からの要人や貴賓と皇室との会食。身近なものでは家族の食事。恋人同士の二人だけの晩餐、結婚式での披露宴という大勢での食事。これらはどれも食事を共にすることによって互いの親睦や信頼感を高めているのだ。
学生たちは、夕食前に一人で自分が買ってきたお菓子を食べる。しかも、どうどうと一人でお菓子を食べる。皆の前で一人でお菓子を食べても恥ずかしくないのだ。当然、夕食は食べたくなくなる。朝起きて、お腹空いたとお湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、スープを飲んだりしている。当然、朝食は食べられない。
朝食は、ご飯に生卵と味噌汁かスープであった。ご飯は炊飯器が炊いてくれる。味噌汁やスープは袋を破って器に入れ熱湯を注ぐものであった。まさか、学生たちの家庭の朝食もこうなのかなと気味悪く、恐ろしくなった。
恐らく、学生たちは子供の頃から家族がいるのにも関わらず、 一人で食べるのに慣れてしまって、皆と一緒に食事することができなくなっている。大事な集団生活の基本ができないのだ。
皆で同じ物を食べる方がどんなに美味しいか、説明しても馬耳東風の感があり、虚しい。小学生の低学年までに食事を含む集団生活、あるいは危険に際しての対処の仕方を肌で覚えておかなければ、高校過ぎた若者たちを矯正するのは非常に難しいだろう。
この学生たちが親になった時の家庭はどうなるのか?恋人同士でレストランにきているのに、互いに下を向いて携帯をいじっている。恋しい相手を前にして寸暇を偲んで愛を語り合いたいはずなのに、、、、、、。
群れ生活するサルも、集団で採食移動しているシカも、
休息、移動、採食は集団のメンバーが皆一緒に行っている。
採食している時は、どの個体も採食しているし、しかも同じ物を食べている。
集団のメンバーが同時に同じ行動を行う。これは集団生活の基本である。
特に採食行動は、私たちヒトにおいては大事な場面において儀式として行われる。
外国からの要人や貴賓と皇室との会食。身近なものでは家族の食事。恋人同士の二人だけの晩餐、結婚式での披露宴という大勢での食事。これらはどれも食事を共にすることによって互いの親睦や信頼感を高めているのだ。
学生たちは、夕食前に一人で自分が買ってきたお菓子を食べる。しかも、どうどうと一人でお菓子を食べる。皆の前で一人でお菓子を食べても恥ずかしくないのだ。当然、夕食は食べたくなくなる。朝起きて、お腹空いたとお湯を沸かしてカップラーメンを食べたり、スープを飲んだりしている。当然、朝食は食べられない。
朝食は、ご飯に生卵と味噌汁かスープであった。ご飯は炊飯器が炊いてくれる。味噌汁やスープは袋を破って器に入れ熱湯を注ぐものであった。まさか、学生たちの家庭の朝食もこうなのかなと気味悪く、恐ろしくなった。
恐らく、学生たちは子供の頃から家族がいるのにも関わらず、 一人で食べるのに慣れてしまって、皆と一緒に食事することができなくなっている。大事な集団生活の基本ができないのだ。
皆で同じ物を食べる方がどんなに美味しいか、説明しても馬耳東風の感があり、虚しい。小学生の低学年までに食事を含む集団生活、あるいは危険に際しての対処の仕方を肌で覚えておかなければ、高校過ぎた若者たちを矯正するのは非常に難しいだろう。
この学生たちが親になった時の家庭はどうなるのか?恋人同士でレストランにきているのに、互いに下を向いて携帯をいじっている。恋しい相手を前にして寸暇を偲んで愛を語り合いたいはずなのに、、、、、、。
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